日記2025-05-24 : 香の物へし折って食ふ一人者
AI要約
江戸時代の川柳「香の物へし折って食ふ一人者」を紹介し、たくあんを切らずにかじる一人暮らしの雑さは現代も本質的に変わっていないと断じている。
乱雑に書く。いい句だなと思ったので書き留めておく。
香の物へし折って食ふ一人者
情報源はTwitterと以下のnoteくらいしかなかった。
External Linknote.com川柳徒然 香の物へし折って食ふ一人者 柄井川柳の誹風柳多留四篇①|歓怒(かんど)note.com
まとめると
- 表題の句は、江戸時代中期の俳人柄井川柳が選集した『誹風柳多留』に収められた一句
- 「香の物」はたくあんのことで、当時は小分けにしたものなどなく、大きな一本でしか手に入らなかったらしい
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切っていないたくあんのイメージ(https://hachimenroppi.com/detail/197781/)
一人暮らしあるあるすぎておもろい。江戸時代にもいたんだなこういう人。
現代の一人暮らしだと以下のような感じだろうか。
- ワインをボトルから直接飲む
- コストコで買った総菜を全部一人で食べる
- 台所で食事を開始する
- ドラム式洗濯機に洗濯物を入れても一人分
現代では一人用の食事は楽にはなったが、めんどくささの根源は何も変わっていない。もうどうなってもいいや。