日記を書いていると、書いた日記を読み込んだ上で自分と話してくれる相談役が欲しくなってくる。思い出話やお悩み相談、ブレーンストーミングを実施し、カウンセリングを受けたいが、現実では相手がいない。自分のことをよく知っている誰かと会話がしたいが、
他人をコントロールすることはできない。
AIの生産性を最大化する「ハーネスエンジニアリング」を縦(データフロー全体へのAIアクセス拡大)と横(非エンジニアへの知識スケールアウト)の2軸で整理した実践的考察。
AIによるブラウザ自動化で仕様を把握し、データパイプラインの末端まで可視化する
AIコーディングで作業スピードが上がった分、ボトルネックは上流に移動した。問題を理解し、計画を立てる力が足りない。だから1945年の本を読んだ。
MoneyForwardの分類作業をAIで自動化したかったが、GUIの操作は不安定でAPIもない。Cloudflare Workers + D1で家計簿を自作した。
APIのないブラウザベースのWebアプリをAIで操作するための2つのアプローチ(ブラウザ操作と内部APIのCLI化)を比較検討した。
AIが存在する前提で「知識を最速でインプットする手段」を練り上げるため、Claude Codeを使って簿記3級の学習環境を構築した。学習計画、Marpスライド+TTS音声、ターミナル仕訳問題の3つのアプローチを紹介する。