日記2025-08-09 : Google Cloud Certified - Professional Cloud Developer 認定資格を取得した
AI要約
新卒時は生存戦略として資格を量産したが、3年で関心が薄れ、会社の取得補助がなければGoogle Cloud資格も取らなかったと率直に振り返る日記。
雑な日記を書く。
新卒で入社した会社のことを思い出していた。
- その会社には資格取得補助制度があった。
- 資格取得に関係する費用が補助される上に、合格すれば報奨金が出た。
当時の自分は、大学の経済学部からIT業界に入ったばかりだった。
- Webサービスを個人開発したり、プログラミングの経験はあったりした。
- 一方で体系的な知識が不足した状態にあった。
- 体系的な知識不足を補うために、資格の勉強が有効な手段であると認識していた。
実際有効ではあったと思う。当時のカレンダーを見返すと、2ヶ月の間に3つの資格を取得していた。
- 基本情報レベルの知識がないと他のエンジニアやと話ができない。
- AWSのCloud Practitioner認定資格は、Cloud Computingを理解するために初歩的なことを教えてくれた。AWSの資格だが、重要な概念は他のクラウドでも変わらない。
- 統計検定2級の知識はデータアナリティクスの素地になった。
一人で生きねばならないと意気込んでいたのかもしれない。
時の流れは早いもので、3年が経過した。
- 外資ベンダーの資格は取得費用が高い。$200が一瞬で飛ぶ。Google Cloud Certified - Professional Cloud Developer 認定資格の取得費用は日本円で¥29,563*1だが、一人暮らし用のホットクックヘルシオ ホットクック KN-HW10Gの値段は¥26,085だ。どちらが生活にとって有益だろうか?*2
- 体系的な知識よりも個別の知識に関心がシフトした。個々のクラウドサービスの使い方やFrameworkの使い方、V8エンジンのランタイムの仕組みなど、個別の技術領域に関心が移った。
- 生存要求が昔より弱くなった。
結果的に、直近の3年で取得した資格はSnow Pro Core*3だけだった。
今年の5月、会社経由のプログラムでGoogle Cloud認定資格の取得を補助してくれる機会に遭遇した
- 現在の傾向が認識できていたため、逆を張る必要があると思った。
- 申し込んだ。
資格に受かること自体は簡単だった
- Udemyにあった過去問とほとんど同じだったため
- 過去問を理解できてればまず落ちることはないと思う。
CBT端末の「テストを開始」ボタンが「打ち上げテスト」になっていたのが面白かった。Launch testを翻訳したのだろう。Deep Learningによる翻訳が全盛の現代で、エキサイト翻訳みたいな翻訳に出会えたのが印象に残っている。
取得補助がなかった場合、資格取得をしていたのかは疑問である。
*1:2025-08-09現在
*2:入門資格はもう少し割安だが、クラウドを3年以上使ってて今更入門資格は必要ないと思う — こういう変なプライドが邪魔なんだ!!
*3:Snowflakeの認定資格